私がコロナ対策に摂っているサプリメントの覚書き - サプリ好き

コロナウイルスや風邪など、感染予防対策に私が摂取しているサプリメントの覚書き。

私がコロナ対策に摂っているサプリメントの覚書き

私自身の覚書きとして、私や家族が「コロナウイルス対策」として日常的に摂っているサプリメントをまとめてみました。 風邪やインフル対策、健康維持の目的もあります。

サプリはiHerbという海外のショッピングサイトで買うと、日本で買うよりもかなり安く買えるのでおすすめです。 海外ですが、日本のショップのように簡単に買えます。

あとどのサプリメントも、コロナが流行りだしてからかなり売り切れ率が高いです。 もしない場合は、同じ成分で他メーカーの製品を探してみることをおすすめします。



なお、以下はあくまでも私自身が良いと思って摂取しているものであり、 全ての人に効果が実感できるわけではないため、参考程度にお願いいたします。

あと何らかの疾患をお持ちの方の中には、サプリメントでの栄養補給が適さない方もおられると思いますので、 まずは医師にご相談ください。

オリーブリーフエキス

まずはオリーブリーフエキス。
オリーブの葉から抽出したエキスで、天然の抗ウイルス剤と表現されることもあります。



オリーブリーフエキスはウイルスや細菌には影響するけれど、人の細胞や腸内細菌叢にはダメージを与えないという性質から、 お医者様でも飲まれる方がおられるくらいのサプリです。

私自身、以前から常備しているサプリですが、 コロナが騒がれるようになってから売り切れることが多くなったので、 常に2個ストックできるように多めに購入するようになりました。



オリーブリーフエキスを買うときにチェックしたいのは、 オレウロペインと呼ばれる有効成分の含有量。

大抵の海外のオリーブリーフエキス製品には、
成分欄に「6% Oleuropein」などという記載があります。

6% Oleuropeinは、6%のオレウロペインが含まれているという意味で、 例えば1カプセル500㎎のオリーブリーフエキスだったら、 最小でも30㎎のオレウロペインが含まれているということ。

一般的に、オレウロペインの含有量が高いほどその効果も高いと考えられ、 さらにはサプリメントの価格も高くなります。



私がよく買うのは、Thorne Researchのオリーブリーフエキスで、 こちらは1カプセル500mgあたり、18%のオレウロペインを含みます。

次によく買うのが、Paradise Herbsのオリーブリーフエキスで、 1カプセル250㎎あたり、18%のオレウロペインを含みます。

内容は製品によって違うので、予算や利用頻度(毎日飲むのかどうか)で選ぶとよいでしょう。

ビタミンC

誰でも一度は飲んだことがあるのではというくらいスタンダードな栄養素である、ビタミンC。

抗ウイルス作用、活性酸素除去作用ときけば、真っ先思い浮かぶのがこのビタミンで、 あれこれ飲むのが苦手な方も、最低でもこれはとっておきたいサプリメントだといえます。



分子栄養医学の要でもある国際オーソモレキュラー医学会では、ウイルス対策には1日3g以上服用…などといわれているようですが、 ご自分の体に合わせて飲むのが良いと思います。

日ごろからストレスにさらされることが多い人は多めに、 お腹が緩くなるようであれば、量を減らして…という感じです。

あとビタミンCは、水溶性ビタミンで短時間で体外へ排出されてしまうので、 一度に摂るのではなく1日3回という具合に分けて摂るのがポイント。(血中濃度を考えると理想は500㎎を6回だけど、さすがに難しいので)



私が良く買うのはSolarayのビタミンCサプリか、 もしくはNow FoodsのビタミンC

ですがここ数か月、完売で買えないことも少なくありません。

それくらいウイルス対策に注目されている栄養素ということですが、 なくては困るので、その時に購入できる他メーカーのビタミンCを買うときもあります。

いずれにせよ、多めに常備しておくのがおすすめです。

あと補足として、ビタミンCはビタミンEを一緒に摂ると、相乗効果が期待できます。(→iHerbのビタミンE一覧

ビタミンD3

ビタミンD3というと骨のための栄養素…
というイメージが大きいですが、免疫調節作用などほかにも様々な働きがあります。

免疫に関しては、D3を摂ることで免疫力が向上するのではなく、免疫系の正常化が期待できる…という感じでしょうか。



通常、ビタミンDは紫外線を皮膚に浴びることで体内で生成されるものですが、 一般的な現代人は紫外線を浴びる機会が減っているため、不足している人が大半です。

ということで免疫云々にかかわらず、以前から私は定期的に摂取するようにしています。

ちなみに、女性はホルモンの影響で閉経後に骨が弱くなりやすいため、 早いうちからのビタミンDの適度な摂取がおすすめです。



なお、ビタミンDをサプリで多めに摂取する場合は(1日の摂取上限4,000IU)、 マグネシウムも一緒に摂取することをおすすめします。

というか、ビタミンDをサプリで飲むのならマグネシウム不足がないようにしないと、 血中のD濃度が上がるとカルシウムなどのミネラル濃度も上がるため、様々なトラブルの原因となります。

マグネシウムが十分にあれば、各ミネラルが必要なところできちんと利用されるため、危険がありません。

ビタミンDもマグネシウムのサプリも安価です。
セットで摂るようにしましょう。



ちなみに私が良く買うビタミンD3のサプリはNow Foods ビタミンD-3、 マグネシウムは吸収率の高いNow Foods マグネシウムキレートです。

Now FoodsのDサプリは細かく容量が選べるので、自分にあったものを選んでください。

他にもいろいろ ウイルス対策に使えるサプリ

先にご紹介した以外にも、
さまざまなサプリメントを摂取しています。

例えば… ビタミンAは脂溶性ビタミンの一種で、粘膜の強化が期待できる栄養素です。

先にご紹介したビタミンC、またビタミンEとあわせて摂りたい成分の一つですが、 脂溶性ビタミンなので摂りすぎると副作用が起こる恐れがあり、扱いには注意が必要。

私は緑黄色野菜の摂取が足りないなというときに、たまに追加するようにしています。



ベーシックBコンプレックスは、ビタミンB群のサプリです。 免疫云々で摂っているのではなく、日々不足しやすい栄養素なのでずっと摂り続けています。

ビタミンB群は、たとえ実感はなくとも不足している方のほうが多いと思います。

基本的な栄養が不足していると、どんな良いサプリを飲んでも体内で有効活用できないため、 特に疲れやすい方は摂取をお勧めします。



ユビキノールとはCoQ10(コエンザイムQ10)の還元型となる成分で、高い抗酸化作用が期待できます。

もともと体内にある成分ですが歳とともに減少するため(特に40以降)、 ある程度年齢を経ている方で抗酸化を意識する人にはおすすめの成分なのですが、ちょっと価格が高め。

お財布に余裕があれば、試してみて下さい。

免疫にはたんぱく質をしっかりとること

月並みですが、免疫力を上げるためにサプリを摂るのなら、同時にたんぱく質もしっかりとるようにしましょう。

たんぱく質が足りないのに、
サプリでさまざまな栄養素をとっても体内で有効活用できません。

またたんぱく質は、体内に存在する免疫物質の原材料でもあるため、 たんぱく質不足自体が免疫の低下を招きます。

せっかくお金を出してサプリを買うなら、
たんぱく質不足がないようにしましょう。



食事がきちんととれない人は、
プロテインドリンクでの摂取もおすすめです。

私もたんぱく質がしっかりとれないときなどに、プロテインを活用してます。

長期保存がきくので、
毎日飲まない場合でも常備しておくと重宝しますよ。

プロテイン製品一覧(iHerb)




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